断捨離の際に残しておいたほうが良いものを、リストアップしました。

断捨離したら後悔する物

断捨離では思い切った行動が必要ですが、後悔して再び高いお金を払って買い直さなければなくなるという状況は避けなければなりません。
断捨離したら後悔する物をまとめましたので、捨てる物・残す物を整理する際の参考にしてください。
一部ですぐに売らないと価値の下がるといった理由で売ってしまい後悔する物がありますが、より多くのお金を手元に残すには多少のリスクを背負って行動するべきです。
ここで紹介する物は全て残した方がいいと決めつけず、自身の状況や将来的なリスクを整理した上で最終的な判断を行ってください。

 

スマホ端末

不要になったスマートフォン
機種変更などを行った時、古いスマホ端末は高く売れる可能性があります。
しかし、売ってしまうと新しく買ったスマホを故障した際に苦労します。
iPhoneをはじめとして、修理に出す際に代替機の無料貸出をしない携帯ショップが増えてきました。
スマホ端末を断捨離すると、万一の故障時に後悔しやすいので注意しましょう。
ただし、スマホは時間の経過とともに価値が下がりやすいです。
トラブル用に古い端末を取っておくのが理想ですが、使わない状態で放置して価値が下がるのであれば、万一の際は新しいスマホへの買い換え、もしくは有償レンタルで対処すると割り切って断捨離するのも悪い選択ではありません。

 

洋服

着なくなった洋服

・体型の変化でサイズが合わなくなった
・他にお気に入りの服がなくて着る機会が少ない
・シーズンが終わった

 

こうした理由で洋服を処分する方が多いですが、将来的に再び体型が変わるなどして処分しなければ良かったと後悔することが多いです。
しかし、洋服は多くのケースで年々増えていくもので、スペースを取るアイテムです。
後悔しやすい物であることは確かですが、1シーズン以上着ていない洋服があれば思い切って処分することをおすすめします。
年齢的に着にくくなったデザインの洋服は、比較的後悔するリスクが低いです。

 

新品購入困難な物

古いマンガやDVDなど新品購入が困難な物は、一度断捨離して買い直すと当初の入手価格以上の費用がかかってしまうことが多いです。
また、一部でプレミアムが発生することもあり、将来的に価格が高騰て売るタイミングを間違えたと後悔するケースもあります。
時間の経過によって価値の下がる要素が少ない物は、残す方向で検討しても大きな問題はありません。
ただし、保管するスペースに場所を取られる場合は、後悔するリスクを踏まえて思い切った決断をすることが大切です。

 

元恋人からのプレゼント

恋人からのプレゼント
元恋人からのプレゼントは未練を断ち切る目的で処分する方が多いです。
悪いことではありませんが、気に入ったデザインのアクセサリーや財布・時計は後悔することが多いので注意しましょう。
時間が経過して元恋人への感情が完全になくなった際に使いたいと思う可能性があれば、目の届かないタンスの奥へしまっておくとよいでしょう。

 

家の常備品と言われる物

直近で使う機会が少なくても、家の常備品と呼ばれるものは一通り残しておくと無難です。
数年にわたって使う機会がなくても後悔しやすい物の一例をご覧ください。

 

・テープ類(セロハンテープ、ガムテープ等)
・雪かきのスコップ
・脚立
・台車
・レインコート
・プリンター
・ノートパソコン
・冷暖房機器
・キッチン用品

 

昨今は便利なネットツールの普及によって生活環境が変化していますが、多くの家で常備しているようなアイテムは意外な理由で再び必要になることが多いです。
ただし、場所を取るもので数年間使っていないのであれば、再び必要になった際に買い直すと割り切って断捨離することをおすすめします。
雪かきスコップや脚立など突発的に必要になって、買い直すまでの時間で弊害が生じる物は念のため残しておくとよいでしょう。

 

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